ミュージシャンに自転車好きが多いのは、本来の音楽とは無関係なSysExなる”マシン語”のチェックサムの計算に嫌気がさして歯車とベアリングとカーボン素材のシンプルな美に魅せられるからだ。
1 week ago鳩山政権がタバコ税を増税しガソリン税を減税しようとしている。
車を運転しないスモーカーは鳩山氏にとって圧倒的な他者であり、忖度しようのない彼岸なんだろう。彼にはそういう者を狙い撃ちにする傾向がある気がする。環境負荷の多寡など関係ない。マイナス25%は単なるブラフだ。
「友愛」がつまり彼の王国に心酔するハラカラにのみ適用される身勝手な正義感でないと証明するのは、極めて難しいと思われる。
スポーツバイクのグラフィック(塗装)は、安価なものは味気ない単色、高価なものは唐草模様と、基本的にダサい。そんな中、なるべくカッコ良いバイクを厳選して買ったと自負している者としては、フレームのグラフィックをなるべく隠さないケージが必要だと思っていた。そんな訳でTopeak モノケージCXスモーク。半透明のケージだ。勇んで買って装着してみると、確かにフレームのカラーリングの邪魔にはならないが、今度はケージ自体が安っぽい。二律背反のシャックル。
1 month ago苦境に立たされるNPOが多いと言う話を聞いて考えた。
例えば、五ドルの施しを受けたホームレスが殊勝にもその内の三ドルを教会に寄進する場面を欧米で見かけたりする場合、つまり彼は三ドルで「生きる意味」を買っている。目先のパンより将来的な救済を購いたいのだ。結果的に今は二ドル分のパンしか買えないとしても。
実は、多かれ少なかれ全ての個人消費とはこの「生きる意味」の取引だ。言うなればパンを買おうとも、哲学書を買おうとも、人間ドックに行こうとも、家庭菜園に入れ込もうとも、ハリウッドの娯楽映画を見ようとも、それらはすべて「生きる意味」を補完してくれる、人生の「何かの足しになること」に対する出費だ。そして、最広義での「何かの足し」こそが宗教であり、最狭義では、例えばこの場合パンやハリウッド映画だ。
「自称・高邁な理念」と経済的苦境の間の齟齬に苦しむこの国のNPOは、その辺の兼ね合いが果てしなく下手だ。市民社会に対して「何かの足し」たり得るものを提供出来ていない。気の毒なほどに。
…起死回生のアイデアは、ある。知りたいかい?
1 month agoI renounced many things and rights I’ve got in the old wasted land. But I can’t require new reward in return for it in this frontier. That’s how it goes.
Plz fathom me, support me cos the composer you’ve hired is a seed, who may influence the music industry in the future.
2 months ago