"人は、社会的領域で満たされないとき、その欠如感を私的領域で埋め合わせようとする。労働し報酬を得る社会的契約を見下し、個人と個人の情の結びつきである私的関係を賛美する。それを突き詰めた典型が、一対一の恋愛関係である。男と女が強く求め合い、一体になる中で、生まれたままの生身の〈私〉が承認されるという幻想が膨らむ。これは承認欲求の肥大という問題である。"

小松原織香「承認欲求の牢獄から抜け出すために」

私的関係の侵されない絶対領域が2次元との恋愛か

(via mercimademoiselle)

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1 month ago

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